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    このトピックでは、分析エージェントのアーキテクチャについて説明します。 

    分析エージェント側のコンポーネント

    SaaS とオンプレミスの両方のアプリケーション分析では、使用するアプリケーション環境にエージェント側の分析コンポーネントを展開(または有効化)する必要があります。これらは、図の左側に表示されています。

     

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     凡例:エージェントコンポーネント

    AppDynamics アプリケーション エージェント:アプリケーション分析は、AppDynamics APM で使用されるものと同じアプリケーション サーバ エージェントに依存します。AppDynamics APM を使用する場合は、すでにモニタ対象のアプリケーションに展開されている可能性があります。

    分析エージェント:分析エージェントは、1 つ以上のアプリケーション サーバ エージェントからデータを収集し、イベントサービスに送信します。また、ローカルマシンのログファイルからログデータを読み取り、送信します。分析エージェントは、スタンドアロンのバイナリとして、またはスタンドアロン マシン エージェントのダウンロードの一部として使用できます。

      • スタンドアロン マシン エージェントのダウンロードの一部として、分析エージェントは拡張機能(モニタとも呼ばれる)として実行されます。
      • 分析エージェントのスタンドアロン バイナリ ディストリビューションは、Windows 環境またはスタンドアロン マシン エージェントがインストールされていないその他の環境で使用できます。  

    Analytics Dynamic Service:Analytics Dynamic Service は、アプリケーション サーバ エージェント機能を拡張し、データを収集して分析エージェントに転送します。これは Java と .NET エージェントに組み込まれていますが、デフォルトでは有効になっていません。追加のダウンロードは必要ありません。

    ブラウザ分析とモバイル分析

    ブラウザおよびモバイルのリアルユーザモニタリングから分析データを表示するには、それらのコンポーネントを有効にして、分析を有効にする必要があります。オンプレミス EUM サーバの使用については、「EUM サーバの展開」を参照してください。

    複数のノードへの分析エージェントの展開

    実際のシナリオは、上の図に示すように、1 つのモニタ対象ノードで構成されることはほとんどありません。通常、多くのホストに展開されている多くのアプリケーションで構成されています。 

    APM アプリケーション サーバ エージェントは、通常の方法でコントローラにデータを送信し続けますが、Analytics Dynamic Service はそのデータを分析エージェントに送信します。このエージェントは、スタンドアロン マシン エージェントの一部としてまたは単独で、ローカル環境またはネットワーク内の個別の JVM プロセスで実行されます。 

    モニタ対象環境には少なくとも 1 つの分析エージェントが必要です。ただし、トランザクションデータのみを収集する複数のアプリケーション サーバ エージェントは、図に示すように単一の分析エージェントを共有できます。ただし、ログデータを収集する各マシンには、独自の分析エージェントインスタンスが必要です。 

     

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    この例では、AppServerHost1 ~ 3 はトランザクションデータのみを収集しているため、アプリケーション サーバ エージェントのみが必要です。それぞれが AppServerHost4 の分析エージェントに接続し、ログ情報も収集されます。また、分析エージェントは、各アプリケーション サーバ エージェントと同じマシンに配置することもできます。AppServerHost5 では、ログデータのみが収集されているため、分析エージェントも必要です。  

    オンプレミスのサーバ側のコンポーネント

    オンプレミスの AppDynamics Analytics を設定するには、システム、AppDynamics コントローラ、およびイベントサービスのサーバ部分もインストールする必要があります。  

    次の図は、オンプレミス展開の基本コンポーネントを示しています。

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    凡例:サーバコンポーネント

    AppDynamics コントローラ:AppDynamics 展開の中核となるのは、コントローラがエージェントによって収集された情報を処理して提示することです。 

    イベントサービス:非構造化ドキュメントストアは、分析、データベース、およびネットワーク可視性エージェントから、およびエンドユーザのモニタリングを行っている場合は、Image ModifiedEUM サーバからデータを収集して保存します。これにより、コントローラ UI はそのデータに対してクエリを実行できるようになります。  

    (info)SaaS EUM を使用している場合は、SaaS イベントサービスを使用する必要があります。オンプレミス EUM サーバを使用している場合は、イベントサービスのオンプレミスインスタンスを使用する必要があります。