このページでは、Node.js エージェントの概要について説明します。これを使用すると、Node.js が有効な環境全体で自動トランザクション検出と相関が可能になります。 

Node.jsエージェントのノードの命名

インストゥルメント化された各Node.jsプロセスは、AppDynamicsモデルのノードに対応しています。

ノードの名前は、ハイフンと数字を使用して Node.js エージェントをインストールするときにアプリケーション ソース コードに追加する必須ステートメントにある nodeName 用に指定したプレフィックスを組み合わせて作られます。 

たとえば、MyTier 階層のノードに MyNode プレフィックスを指定する場合、その階層のノードは MyNode-0、MyNode-1、MyNode-2 などと命名されます。

Node.jsアプリケーションのインストゥルメント化の概要

開始ウィザードは、エージェントのインストール手順を提供します。コントローラの [Home] ページで、[Getting Started >] [Node.js] をクリックします。

ウィザードでは、エージェントが AppDynamics コントローラと通信するために必要な最低限の情報(以下)を指定します。

  • コントローラホスト
  • コントローラポート
  • SSL(オプション)
  • アプリケーション
  • ティア名