AppDynamics には、アプリケーションに関する問題の診断に役立つ数々のツールとビューが含まれています。このセクションでは、これらのツールとビューについて紹介します。 

トラブルシューティングへのアクセス

アプリケーションの問題のトラブルシューティングを始める場合、最初に UI の [Troubleshoot] セクションに移動するとよいでしょう。アプリケーション コンテキストで、コントローラ UI の左のナビゲーションペインからアクセスできます。

このエリアには、応答遅延、エラーと例外、および正常性ルール違反を分析するためのページが含まれています。また、特定の問題をトラブルシューティングする専用の UI エリアであるウォールームにもアクセスできます。  

それでも問題が解決しない場合

上記の手順を完了した後も応答遅延が続く場合は、さらに診断を行う必要があります。AppDynamics ドキュメントで診断方法に関する必要な情報が見つからない場合は、コミュニティ掲示板に問題に関するメモを投稿することを検討してください。AppDynamicsドキュメントで診断方法に関する必要な情報が見つからない場合は、コミュニティ掲示板に問題に関するメモを投稿することを検討してください。